序盤・中盤の両面待ちは即リーチ :  麻雀-「初心者から上級者への道」

基本的なルール・役・点数計算から、勝ち組になるためのノウハウを紹介!!

ここでは基本的な麻雀の「攻め方」を解説していきます。

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序盤・中盤の両面待ちは即リーチ

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序盤・中盤の両面待ちは、例えあがり点がたった1500点前後であっても即リーチするようにしましょう。
もちろんこれは、先制リーチが絶対条件となります。
では、なぜ即リーチがよいのか解説していきます。

ポイントは

◎先制攻撃
◎両面待ち
◎点数

の3点となります。

相手を警戒させることができる先制攻撃

まず先制でリーチをかけることにより、相手を警戒させることができ相手は切れる牌が制限されます。結果的に、ライバルの手を遅らせることができます。

もちろん、相手も「あがり」を目指そうとするので、ダマテンもしくは追っかけリーチをしてくるかもしれません。
そこで効果を発揮するのが、「両面待ち」です。

追っかけリーチでも勝負できる両面待ち

先制攻撃(リーチ)するにあたって両面待ちを条件にしています。つまり、カンチャンやペンチャンなどの悪形待ちの場合例え先制でもリーチは控えるべきです。
自分の「あがり率」が下がるのも理由の一つですが一番の理由は、相手の「ダマテン」や「追っかけリーチ」にあります。

自分がカンチャン・ペンチャンで先制リーチしている場合、相手が両面待ちで「追っかけリーチ」してきたら勝負になりません。
(あがり牌の枚数から考えて6・7割負けます。)
加えて、リーチに対して勝負してくるのはそれなりに高い点数が望める場合がほとんどです。

安い手で先制リーチして逆にロンされることほど悲しいことはありません。
こちらが両面待ちで構えていれば、(相手も両面待ちの場合)勝率最低5割です。相手が聴牌するため(もしくは聴牌を維持するため)に危険牌を切るならそれ以上でしょう。
先制リーチは両面待ちにしましょう。
(ハネマン以上で役なし&手がわりも皆無ならリーチもあり。)

一発(即)ウラドラで点数UP

冒頭で「1500点前後であっても即リーチ」としてますが、本当の所1500点では1000点のリーチ棒を支払う価値は全くありません。あがれても500点プラスですから・・・・

ではなぜ即リーチなのか、それはリーチをかけたときのみに権利を得ることのできる「ウラドラ」と「一発(即)」があるからです。両面待ちをしている訳ですから、最低でも順子が1つは入ります。

順子が入ることによって「ウラドラ」はそこそこの確率で1つはつきます。また、「一発(即)」は確率はあまり高くないですが、それでもカンチャン・ペンチャン待ちの倍の確率でつきます。ここにも両面が生きてくるわけです。もちろん両面待ちをすることによって「ツモ」も大いに期待できます。

参考に点数を
(親の場合)
リーチ ツモ 一発 ウラドラ 11600点前後
リーチ ツモ ウラドラ     5800点前後
リーチ ツモ           2900点前後
リーチのみ           1500点前後

(子の場合)
リーチ ツモ 一発 ウラドラ 7700点前後
リーチ ツモ ウラドラ     3900点前後
リーチ ツモ           2000点前後
リーチのみ           1000点前後 (点数は符点により前後します。)

どうでしょうか?
役がリーチのみでも、リーチ後にこれだけの点数が期待できます。十分リーチする価値はあります。もちろんこれはリーチのみの場合なので実践では「ピンフ・タンヤオ・サンシキ」などたくさんの役と複合していきます。


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とにかく、初心者は麻雀というゲームになれましょう。

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