積み棒(つみぼう)の計算方法 :  麻雀-「初心者から上級者への道」

基本的なルール・役・点数計算から、勝ち組になるためのノウハウを紹介!!

初心者脱出!?
麻雀の点数計算を覚えましょう。
少しの暗記と少しの練習問題で簡単に覚えられます。

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積み棒(つみぼう)の計算方法

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積み棒は親が連荘(レンチャン)もしくは、流局した場合に卓の右下に100点棒を仮置きしていきます(基本仮置きは親がおこないます。)。この積み棒は子があがるまでどんどん加算されていきます。

東1局 北家 1本場 とか
南3局 東家 3本場 とかは

積み棒の数のことを表しています。
1本場なら積み棒が1本
3本場なら積み棒が3本ということになります。

この積み棒は、子があがるとリセットされ0本(0本場)になります。
積み棒は必ず積んだ人が回収します。

積み棒の点数計算

積み棒は卓にでてる積み棒の本数×300点の価値があります。
つまり1本積み棒があれば300点、
2本積み棒があれば600点ということになります。

この点数を通常の点数計算に加えるだけです。

ポイント
1本場の場合
ツモあがりの場合他のプレイヤー3人から各100点 計300点
ロンあがりの場合、振り込んだ人が一人で300点を負担
2本場の場合
ツモあがりの場合他のプレイヤー3人から各200点 計600点
ロンあがりの場合、振り込んだ人が一人で600点を負担
となります。

積み棒に関しては、「親だから子の1.5倍もらえる」などの取り決めはなく、親・子平等に計算されます。


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純粋に麻雀が楽しめるのはもちろん、カードを駆使して一味違う麻雀を楽しむことも。
とにかく、初心者は麻雀というゲームになれましょう。

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