や行 :  麻雀-「初心者から上級者への道」

基本的なルール・役・点数計算から、勝ち組になるためのノウハウを紹介!!

麻雀用語は難しい漢字がたくさん採用されています。
発祥が中国なので、当たり前と言えば当たり前ですが。
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や行

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ヤオ九牌(やおちゅうはい)・・・1・9・字牌 計13種のことをいう。具体的にいうと、
一萬・イーマン九萬・キュウマン一索・イーソー九索・キュウソー一筒・イーピン九筒・キュウピン東・トン南・ナン西・シャー北・ペー白・ハク發・ハツ中・チュンのことをさす。ちなみにこの状態は「国士十三面待ち」というほとんど見ることがない聴牌状態である。

 

焼き鳥(やきとり)・・・半荘が終了するまでに一度も上がらなかったものが、他家に点数を支払うルール。支払う点数は地方によってまちまちなので、局開始前に確認することが望ましい。

 

(やく)・・・あがりに必要とされる、特定の牌の並びのことをさす。この並びによって役の価値が確定する。

 

役満貫(やくまんがん)・・・役満のこと。数十ある麻雀の役の中で難易度が非常に高く、得点は一番高くなる。(親48000点/子32000点)とするのが一般的。

 

(やま)・・・壁牌(ぴーぱい)のこと。配牌前に卓上に並べられた牌のかたまり。

 

山読み(やまよみ)・・・河に切られた捨て牌と自分の手牌を見て、壁牌(ぴーぱい)に積まれている牌を予想すること。局中盤 終盤には重要な手法となる。

 

闇聴(やみてん)・・・リーチを宣言せずにあがること。(役なしだとチョンボとなる。)リーチをかけなくても高値の時によく用いられる。黙聴(だまてん)ともいわれる。

 

4枚使い(よんまいづかい)・・・副露(ふーろ)も槓(カン)もせずに4枚の牌を使用すること。


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Category: 麻雀用語集
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とにかく、初心者は麻雀というゲームになれましょう。

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