「待ち」の種類を確認 :  麻雀-「初心者から上級者への道」

基本的なルール・役・点数計算から、勝ち組になるためのノウハウを紹介!!

麻雀は他家より「ロン」されると、取り返しのつかない致命傷を受けてしまうことが多々あります。ここでは「ロン」されないために「待ち読み」のテクニックを紹介していきます。

「他家への振込」ゼロを目指しましょう。

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「待ち」の種類を確認

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待ちの種類は全部で5種類。
どんな「あがり」の形でもテンパイは必ず今から紹介する5種類の待ちの形になります。

基本的な所なのできっちり覚えておきましょう。

麻雀の「待ち」は以下の5種類となります。

◎両面待ち(リャンメン待ち)
◎嵌張待ち(カンチャン待ち)
◎辺張待ち(ペンチャン待ち)
◎双碰待ち(シャンポン待ち)
◎単騎待ち(タンキ待ち)

リャンメン待ち/リョウメン待ち

麻雀の基本となる待ちの形となります。
順子の両端の数字で待つ状態。
例)牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 二筒・リャンピン三筒・サンピン 牌裏牌裏牌裏
待ちは一筒・イーピン四筒・スーピンとなり、待ち枚数は最大8枚となり5種類の待ちの中で一番待ち数が多い待ちとなります。

 

カンチャン待ち

順子の連続する数字の真ん中の牌で待つ状態。
例)牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 七筒・チーピン九筒・キュウピン 牌裏牌裏牌裏
待ちは八筒・パーピンとなり、待ち枚数は最大で4枚とリャンメン待ちの半分の枚数となります。

 

ペンチャン待ち

順子の連続する数字の両端のうち、どちらか一方でしか待つことができない状態。
必ず1か9の数牌が入ります。
例)牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 八筒・パーピン九筒・キュウピン 牌裏牌裏牌裏
待ちは七筒・チーピンとなり、待ち枚数は最大で4枚とカンチャン待ち同様リャンメン待ちの半分の枚数となりますが、リャンメン待ちにするためには一度必ずカンチャンにしないといけないので、カンチャン待ちより愚形といえます。

 

シャンポン待ち

3面子が完成していて、残りが対子2つになっている待ち状態。
例)七筒・チーピン七筒・チーピン 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 八筒・パーピン八筒・パーピン 牌裏牌裏牌裏
待ち七筒・チーピン八筒・パーピンはとなり、待ち枚数は最大で4枚。
(待ち牌は2種あるが、自分の手牌にすでに4枚あるので残りの待ち牌は4枚となる。)

 

タンキ待ち

4面子が完成していて、雀頭待ち状態。
例)七筒・チーピン 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏
待ちは七筒・チーピンとなり、待ち枚数は最大で3枚と愚形となりますが、他家の使い道の少ない字牌なのでも待ちやすい形のなるので、一概にあがりにくいとは限りません。

また、タンキマチはいろいろな形が存在します。

ノベタン待ち
例)一筒・イーピン二筒・リャンピン三筒・サンピン四筒・スーピン 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏 牌裏牌裏牌裏
待ちは一筒・イーピン四筒・スーピンとなります。このような待ちの形を「両面単騎」とも呼ぶこともあります。

裸単騎待ち
例)二筒・リャンピン 九筒・キュウピン九筒・キュウピン九筒・キュウピン 中・チュン中・チュン中・チュン 三萬・サンマン四萬・スーマン五萬・ウーマン 二索・リャンソー三索・サンソー四索・スーソー
待ちは二筒・リャンピンとなります。このように4面子すべてを晒してタンキマチにすることは裸単騎と呼びます。守りは極端に弱く動かせる牌はツモった状態で2枚だけとなります。

地獄単騎待ち
タンキマチで待ち牌が自分からすでに3枚見えていてあがり牌が残り1枚しかない状態のことをさします。

多面待ち

これまで紹介してきた待ちが同時に複数重なる待ち状態のことを言います。
(例)
一索・イーソー二索・リャンソー二索・リャンソー三索・サンソー三索・サンソー四索・スーソー五索・ウーソー五索・ウーソー五索・ウーソー六索・ローソー七索・チーソー八索・パーソー九索・キュウソーテンパイ
一索・イーソー四索・スーソー七索・チーソー 六索・ローソー九索・キュウソー待ちとなります。
この場合は、両面待ちが2つ重なり一索・イーソー四索・スーソー七索・チーソー
さらに、六索・ローソー九索・キュウソーのノベタンが加わり5メンマチとなります。

次のページからはいよいよ本格的に「読み」について解説していきます。


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とにかく、初心者は麻雀というゲームになれましょう。

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